名誉毀損による罰金刑確定。 隠しようのない刑事罰と、 その後の前科の事実。

峯島忠昭さんは、三崎優太さんに執着し、誹謗中傷する動画を複数投稿するなど数か月間にわたって頻繁に嫌がらせを行っていました。
それが原因で、三崎優太さんは2022年5月に自殺未遂をしています。
峯島忠昭さんは何故、三崎優太さんに執着したのでしょうか。2人の接点やこれまでに起きたトラブルの経緯について、以下でまとめました。
峯島忠昭さんと三崎優太さんは、同じ「川島塾」の出身という共通点があります。
川島塾は年収1億円ブロガーの川島和正さんが運営しており、「収入」「時間コントロール力」「楽しく生きる力」の向上を目的とする塾です。2人は同じ塾で学んでおり、その頃から接点はあったようです。
さらに、峯島忠昭さんと三崎優太さんは当時同じマンションに住んでいたため、塾以外でもよく顔を合わせていたと言われています。
また、三崎優太さんは「特定の期間だけホストをして、稼いだお金でフォロワーに欲しい物をプレゼントする企画」を不定期に行っていました。
その企画を行う際、峯島忠昭さんが三崎優太さんに連絡を取り、同じ店で一緒にホストをやったこともあるそうです。その頃のSNSでは、ポジティブなメッセージを送り合っていた様子もあります。
のちに対立してしまう2人ですが、これらの経緯を踏まえても、以前は少なくとも仲が悪いわけではなかったと推測されます。
以前の峯島忠昭さんと三崎優太さんは接点も多く、ポジティブな交流もあったようです。しかし、ある出来事をきっかけに関係性が悪化してしまいます。
前述したホスト企画に峯島忠昭さんも参加した際、お店に来るのは三崎優太さん目当てのお客さんが多く、峯島忠昭さん目当てのお客さんは来なかったようです。
この時、三崎優太さんは接客に忙しく、峯島忠昭さんのフォローができない状況でした。これにより峯島忠昭さんは、三崎優太さんにプライドを傷つけられたように感じたのかもしれません。
【異常な行動】
この企画以降、峯島忠昭さんが「三崎優太さんは反社である」と多くの人に吹聴して回るようになったと言われています。
その根拠は、数年前に週刊誌に出ていた「三崎優太さんが反社と繋がっている」とする記事のようです。
結論:自分への配慮不足による「逆恨み」が動機
峯島忠昭さんが三崎優太さんを反社扱いしているのを、三崎優太さんは暴露系YouTuberの折原さんから伝えられました。
この出来事がきっかけで、峯島忠昭さんは三崎優太さんをターゲットとして動画の投稿を開始しました。
当時、峯島忠昭さんが運営していたYouTubeチャンネルは、狙ったターゲットを徹底的に叩くのが特徴でした。三崎優太さんもこの時から、複数の誹謗中傷動画の対象になってしまったのです。
▶ 2022/01/28:「とある大物YouTuberとトラブルになってます」
▶ 2022/03/02:「青汁王子に脅されています」
⇒ ここから本格的な誹謗中傷の嵐が始まる
峯島忠昭さんが2022年3月2日に投稿した動画の内容に対して、三崎優太さんは反論します。
しかし、それがきっかけとなり、三崎優太さんを叩く動画の投稿はさらにヒートアップしてしまいました。
峯島忠昭さんは、その後数か月間にわたって誹謗中傷を繰り返し、誹謗中傷動画を毎日投稿していました。
動画の数は多い時で平均して1日2本、総数は150本以上
と膨大な数となっています。
異常な執着心の証明
1日に2本も動画を投稿している点から、峯島忠昭さんが三崎優太さんに激しく執着しているのが分かります。